製菓衛生師クラス

Confectionary

製菓衛生師クラス

製菓衛生師科

1年制

洋菓子を中心に、製パン、和菓子まで学びます。

ベーシック実習で1年を通じて製菓の全ジャンルを取得。
後期から始まるセレクト実習では、より極めたいジャンルを選択し、専門性も高めます。
国内外で活躍するパティシエ・シェフに出会える授業も豊富です。
カフェやショップ運営のなかで、大量生産やチームワーク、商品開発を実施し、
基本だけでなく実践力を備えたパティシエを目指します。

短期間で効率よく製菓を学び、お菓子のプロを目指す。

HOW TO LEARN

毎日つくる実習!短期間で効率よく製菓を学ぶ

1年制でも効率よく「洋菓子」「和菓子」「製パン」を中心に製菓・製パンの全ジャンルの基礎基本を学び、基礎知識・技術を習得します。

  • 製菓の基礎基本と応用

    製菓の基礎基本と応用

    短期間で効率よく製菓・製パン・和菓子の基礎基本から応用、さらに商品開発まで幅広く学びます。

  • 必須の知識と応用力

    必須の知識と応用力

    免許・資格取得に必要な知識、おいしさの仕組みや衛生など、安心安全を提供するために各ジャンル応用までステップアップして学びます。

  • 現場力

    現場力

    大量調理やスピードなど、プロとしてのスキルを身につけるため、ショップやバンケットなどさまざまな現場実習を体験します。

卒業時
取得資格

国家資格
製菓衛生師受験資格

目指せる
資格

  • 食育指導士
  • 野菜ソムリエ
  • アスリートフードマイスター
1年目 製菓衛生師科

CURRICULUM

1年目
製菓衛生師科
FEATURES
01

年間実習量は728時間!
「理論」や「材料の知識」も学びます

1年間に学ぶ実習量は、国家資格取得に必要な実習時間(480時間)の約1.5倍!
全国的にもトップレベルに値する実習量で、1年という短期間でもプロとして活躍できる基本技術と知識をしっかりと身につけます。

年間実習量は728時間!<br>「理論」や「材料の知識」も学びます
FEATURES
02

基本技術を徹底して学び、
さらに専門性やプロとしての実力も
身につける体系的カリキュラム

洋菓子・和菓子・製パンを幅広く学び、基礎知識・技術を習得します。これは、ひとつのジャンルを極めるためにも重要なこと。
さらに、実習量が豊富なYAMANOTEでは後期から「セレクト実習」がプラス。定期的に店舗運営を実施してプロとして成長します。

1年目 製菓衛生師 国家試験 受験資格取得
FEATURES
03

プロフェッショナル実習で、「学生として」ではなく「プロとして」の技術を身につける

入学直後から、店舗運営・商品開発に挑戦します。
その理由は、「趣味のお菓子作り」を「プロの仕事」としていち早く向き合う姿勢を身につけるため。
在学中、常にプロの世界をイメージしながらお菓子を学びます。

  • カフェ実習
    5月〜
    カフェ実習

    価格はお客様が決定!
    斬新なシステムで「お客様の声」を学ぶ!

    学校附属のカフェで行われる、本物のお客様を対象とした「カフェ」。学生主体でアシェットデセール(皿盛りデザート)を考案。
    価格はお客様の満足度で決定し、「お客様の求める商品」を提供する大切さを学びます。

  • ショップ実習
    10月〜
    ショップ実習

    パティスリー現場そのものを経験。
    数十種類を数百個製造!本物のショップ運営。

    普段の実習では、グループで2種類または1人1台といった製造方法ですが、就職すると製造する種類・数は圧倒的。
    だから、YAMANOTEでは在学中よりショップを行い大量製造に慣れ、就職後のギャップを埋めます。

製菓実習 [728時間]

ベーシック実習
洋菓子実習
  • 洋菓子実習01

    製菓の土台となる、基本の生地(ビスキュイ、ジェノワーズなど)を作れる技術を習得。

  • 洋菓子実習02

    シュー生地を学び絞りの応用まで学ぶ。さらに、焼成が重要になる焼き菓子、タルトの技術を習得。

  • 洋菓子実習03

    ゼラチンや寒天を用いた製菓を学び、凝固剤の取り扱いを学ぶ。マカロンやチョコレートの技術・知識を深める。

  • 洋菓子実習04

    デコレーションやマジパン、細工菓子など売上に関わるデザインも考慮できるチカラを身につける。

ベーシック実習
製パン実習
  • 製パン実習01

    テーブルロールなど生地の分解、成形といった製パンで基礎となる技術を習得。

  • 製パン実習02

    パンの中に具材を包み込む、包餡の技術を習得。2 種の生地を使うメロンパンなど製パンのバリエシーションを学ぶ。

  • 製パン実習03

    稲の穂をモチーフとしたエピなど、特徴的な成形が必要なパンやクープが必要になるバケットを学ぶ。

  • 製パン実習04

    具材から手がける惣菜パンや工程の多いクロワッサン、パン細工など多彩なバリエーションを学ぶ。

ベーシック実習
和菓子実習
  • 和菓子実習01

    和菓子に欠かせない小豆の知識を学び、基本技術となる包餡技術を習得する。

  • 和菓子実習02

    葛やデンプンの取り扱い方を理解する。さらに、特殊な餡を用いた和菓子を学ぶ。

  • 和菓子実習03

    栗饅頭など成形のバリエーションを学び、和菓子の命である餡を炊く技術を習得する。

  • 和菓子実習04

    和菓子の中でも繊細な細工菓子の技術を習得。練り切りやハサミ菊を実習で行い、技術を習得する。

  • チェックテスト

    1年目 チェックテスト

    全ジャンルの基礎基本技術全12項目を専任講師がマンツーマンでチェック。合格するまで指導。

  • セレクト実習

    1年目 セレクト実習

    後期からは、「セレクト実習」がプラス。洋菓子、ショコラ、製パンから学びたいジャンルを選び重点的に学びます。

  • プロフェッショナル実習

    1年目 プロフェッショナル実習

    1年目から、パティスリーやカフェを想定した大量製造やお客様の声がきけるプロと同じことが学べる。

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理論・教養 [450時間]

  • 衛生法規(30時間)

    製菓製造・販売に携わる時に、衛生に配慮できる法律・知識を学びます。

  • 公衆衛生学(60時間)

    環境衛生・疾病予防・公害など、さまざまな条件下における保健衛生と病気予防、健康増進との関わりを考えます。

  • 栄養学(60時間)

    人が健康を維持するための食生活を栄養価から学ぶと共に、人の体や生活習慣病予防などについても学習します。

  • 食品学(60時間)

    食品の成分特性、加工貯蔵知識を学ぶと同時に、素材の有効な活かし方、食品の生産と消費など幅広い知識を習得します。

  • 食品衛生学(120時間)

    伝染病・食中毒・寄生虫など、飲食を通して健康の障害となるものの予防法を学習します。

  • 社会(30時間)

    お菓子やパンの歴史、または店舗開発、プランニング、販売促進などの経営に関することを学びます。

  • 製菓理論(90時間)

    お菓子やパンの種類から製菓器具、設備の使い方など基礎的な知識をマスターし、実力派のパティシエ、ブーランジェをめざします。

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