調理師クラス

Cuisinier & Patissier

調理師クラス

調理師科

1年制

1年間で効率よく和洋中を学び、
基本技術と実践力を備えた
調理師を目指す。

調理師クラスは 日本料理・西洋料理・中国料理と全てのジャンルをしっかりと学び、さらに後期からセレクト実習で「和食」「フランス・イタリア料理」「中国料理」いづれかを選び、専門性も高めます。1年でも基本から応用まで幅広く学べます。

1年間で効率よく和洋中を学び、基本技術と実践力を備えた調理師を目指す。!

HOW TO LEARN

毎日つくる実習!短期間で効率よく和洋中を学ぶ

1年制でも効率よく「日本料理」「西洋料理」「中国料理」の基礎基本を学び、さらに専攻でより一流の技術と知識を身につけます。

  • 調理の基礎基本と応用

    調理の基礎基本と応用

    短期間で効率よく和洋中の基礎基本から応用、さらに商品開発まで幅広く学びます。

  • 必須の知識と応用力

    必須の知識と応用力

    免許・資格取得に必要な知識、おいしさの仕組みや衛生など、安心安全を提供するために各ジャンル応用までステップアップして学びます。

  • 現場力

    現場力

    大量調理やスピードなど、プロとしてのスキルを身につけるため、レストランやバンケットなどさまざまな現場実習を体験します。

卒業時
取得資格

国家資格
調理師免許

目指せる
資格

  • 食育インストラクター
  • 野菜ソムリエ
  • アスリートフードマイスター
1年目 調理師科

CURRICULUM

調理師科

FEATURES
01

毎日つくる実習!
年間実習量は756時間!
限られた期間でも基礎基本を徹底

1年間に学ぶ実習量は、国家資格取得に必要な実習時間(390時間)の約2倍!
全国的にもトップレベルに値する実習量で、1年という短期間でもプロとして活躍できる基礎基本をしっかりと身につけます。

毎日つくる実習!<br>年間実習量は756時間!<br>限られた期間でも基礎基本を徹底
FEATURES
02

基本技術を徹底して学び、
さらに専門性やプロとしての実力も
身につける体系的カリキュラム

日本料理・西洋料理・中国料理を幅広く学び、基礎知識・技術を習得します。これは、ひとつのジャンルを極めるためにも重要なこと。
さらに、実習量が豊富なTOKYO YAMANOTEでは後期から「セレクト実習」がプラス。
目指したいジャンルを重点的かつ専門的に学ぶことができます。

1年目 調理師免許取得
FEATURES
03

プロフェッショナル実習で、
「学生として」ではなく
「プロとして」の技術を身につける

入学直後から、まずは全校学生分のランチを作ります。(バンケット実習)
さらに1年生の後期からは一般のお客様に対してレストラン運営・レストランメニュー開発に挑戦します。その理由は、「趣味の料理」を「プロの仕事」としていち早く向き合う姿勢を身につけるため。在学中、常にプロの世界をイメージしながら調理を学びます。

  • バンケット実習
    4月〜
    バンケット実習

    ホテルやレストランで必須!
    現場で必ず役立つ大量調理を学べる。

    ホテルやレストランで行われるパーティーでは、ベストなタイミングで料理が運ばれます。これを作り上げるのが、大量調理「バンケット」と呼ばれる仕事。大量の食材を調理する技術や重要になるコミュニケーション能力を養います。

  • レストラン実習
    9月〜
    レストラン実習

    附属レストランで
    現場の全工程に関わるトレーニングを展開。

    学内の本物のレストランで行われるのが、TOKYO YAMANOTEの「レストラン実習」。仕込み・盛り付け・接客までレストラン運営の全工程に携わることで授業で学んだ知識・技術を活かして、現場で必要な即戦力を身につけます。

調理実習 [756時間]

ベーシック実習
日本料理実習
  • 日本料理実習01

    包丁研ぎ、桂むき、小口切りなどをはじめとする包丁の基礎技術を習得。

  • 日本料理実習02

    出汁巻玉子や煮物をはじめとして、大切な火の取り扱いを習得。

  • 日本料理実習03

    魚を使用し造りの技術や揚げ物における油の扱い、衣の作り方などの応用技術を習得。

  • 日本料理実習04

    高級魚や特殊な魚を用い、捌き方や調理法など応用技術を習得。

ベーシック実習
西洋料理実習
  • 西洋料理実習01

    包丁研ぎ、アッシェ(みじん切り)、アリュメット(千切り)などをはじめとする包丁の基礎技術を習得。

  • 西洋料理実習02

    ソテー(炒め)、ポワレ(蒸し焼き)、ブイイール( 煮る)など西洋料理の火の扱い方を習得。

  • 西洋料理実習03

    西洋料理ならではの食材(仔牛や仔羊、鴨など)を使用し食材の知識や扱い方などの応用技術を習得。

  • 西洋料理実習04

    ホテルやレストランなど様々なスタイルの西洋料理を学び応用力を高める。

ベーシック実習
中国料理実習
  • 中国料理実習01

    包丁研ぎ、絲(スー:千切り)、片(ピェン:薄切り)などをはじめとする包丁の基礎技術を習得。

  • 中国料理実習02

    食材の下処理や油の特性を学ぶ。揚げる、蒸す、炒める、煮込むなど中国料理の火の取り扱いを習得。

  • 中国料理実習03

    魚介や豚などを用いた中国料理のメニューを学び、仕上げまでの全工程の完成度を高める。

  • 中国料理実習04

    中国料理の技術を用い、前菜からデサートまでコース料理を仕上げる。

  • チェックテスト

    1年目 チェックテスト

    全ジャンルの基礎基本技術全12項目を専任講師がマンツーマンでチェック。合格するまで指導。

  • セレクト実習

    1年目 セレクト実習

    後期からは、「セレクト実習」がプラス。和食/中国料理/フランス・イタリア料理/カフェから学びたいジャンルを選び重点的に学びます。

  • プロフェッショナル実習

    1年目 プロフェッショナル実習

    ホテルを想定した大量調理や現場の全工程を知る本番レストラン実習を実施。

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理論・教養 [570時間]

  • 食品栄養学(150時間)

    食品の成分や特性、食材選びのポイント、素材を活かした調理方法の知識を学びます。また、人が健康を維持する為の食生活を栄養価から学ぶとともに、人のからだや生活習慣病予防などについても学習します。

  • ヘルシーライフ研究(90時間)

    調理のプロとして人々の健康を守り、増進させるための知識として、疾病や健康づくり、食育や環境問題について学びます。

  • フードセーフティー論(150時間)

    安心で安全な食事を提供するために食中毒や伝染病、寄生虫など、飲食を通じて健康を害するものの予防策を学びます。
    調理や販売に携わるときに、衛生に配慮できる重要な法律や知識を学びます。(実習30時間を含む)

  • 調理理論(120時間)

    調理技術の仕組みを理論的に学ぶことで、調理に対する理解を確立させます。
    また、日本・西洋・中国料理の調理器具の使い方やテーブルマナー、調理法など幅広い知識を習得します。

  • 世界の食通信(30時間)

    日本を含めた世界各国の食材、調理道具、食事マナーを学びます。
    各地域の歴史や宗教、民族などに関連する食文化を全般的に把握して、調理師としての基礎知識を身につけます。

  • 語学(30時間)

    料理用語に加え、日常コミュニケーションの会話も習得します。ネイティブから英語を学べます。

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研究部 (希望者/課外活動)

  • すし研究部

    すし研究部

    料理を提供するまでの経費(材料原価・光熱費・人件費)をシミュレーションして数字に強い料理人を目指します。また、ヒット商品を生み出すためのマーケティング能力も身につけます。

  • パスタ研究部

    パスタ研究部

    年代ごとに異なる健康視点を意識した料理・アレルギー対策の料理・スポーツごとに必要な栄養を使い分けた料理など、人々の体に寄り添った調理方法を学びます。

  • 食育研究部

    食育研究部

    食のグローバル化に対応できる料理人を目指すため、ベジタリアン・ヴィーガン・ハラルの方達への料理について学びます。また海外で活躍するためのノウハウや、日本の食文化を世界に発信する術を身につけます。

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