1F

楽しみながら実践力を培えるのが、東京山手の大きな魅力。
その学びへの期待は、校舎の入り口から早くも高まる。初めて訪れたときの驚きと、毎日通うことのワクワク感があふれる空間だ。

2F

ここでは、友人たちと交流を深めながら、真剣に学ぶ熱気も感じられる。そしてそばには職員室が。
教員がどんな場面でも学生の力になれるのは、いつも見守っているからこそだ。

3F

オープンキッチンのレストランには、実際にお客様をもてなしたり、
日頃の学びを家族に披露したりできる客席が整っている。常にほどよい緊張感がある、現場さながらの実習室だ。

日本が世界に誇る和食。これを極めるための実践の場もまた、お客様を迎える準備は万全だ。
料亭を思わせるこの場所で、学生たちは、調理の腕はもちろん、料理人としての心もみがいていく。

4F

東京山手では、講義も実学主義を実践している。ただ学習机に向かい、教科書を読むだけではない、常に本物にふれる学びが、確かな実力を育むのだ。

6F

書斎のような落ち着きのある空間と、あたたかな光に包まれた空間を併せ持つ図書館は、
学生のクリエイティブな発想を刺激する。ここでの時間もまた、学生の確かな糧となるに違いない。

世界に通用する料理人になるためには、各国の食や文化への理解が不可欠だ。
東京山手では、留学生とともに学ぶことで、視野も広げ、グローバルな感覚を養うことができる。

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