取得可能資格

(国)調理師免許証
技術考査
食育インストラクター
フードコーディネーター など

調理師科(1年制)

Cooking Department

短期間で調理師を目指す

1年間という限られた時間の中で、全ジャンルの基礎基本を徹底して学ぶ調理師への最短コース

調理師科/調理総合本科(1年目) 入学からの流れ

調理師科/調理総合本科(1年目) 時間割例

MON TUE WED THU FRI
1限(8:50~10:20) 日本料理実習 中国料理実習 総合調理実習 専攻実習 西洋料理実習
2限(10:30~12:00)
3限(13:00~14:30) 世界の食通信 ヘルシーライフ
研究
フード
セーフティ論
料理理論 食品栄養学
4限(14:40~16:10) 食品栄養学 語学
放課後(16:10~17:30)     自主練習 自主練習  

調理師科/調理総合本科(1年目) カリキュラム

教養・理論科目

調理師免許取得に必要な衛生や栄養などの基礎的な知識はもちろん、社会に出てからのマナーや姿勢も同時に習得します。

科目 授業内容(講義・理論)
食品栄養学 食品の成分や特性、食材選びのポイント、素材を活かした調理方法の知識を学びます。また、人が健康を維持する
為の食生活を栄養価から学ぶとともに、人のからだや生活習慣病予防などについても学習します。
ヘルシーライフ研究 調理のプロとして人々の健康を守り、増進させるための知識として、疾病や健康づくり、
食育や環境問題について学びます。
フードセーフティー論 安心で安全な食事を提供するために食中毒や伝染病、寄生虫など、飲食を通じて健康を害するものの
予防策を学びます。調理や販売に携わるときに、衛生に配慮できる重要な法律や知識を学びます。
調理理論 調理技術の仕組みを理論的に学ぶことで、調理に対する理解を確立させます。
また、日本・西洋・中国と各ジャンルの調理器具の使い方やテーブルマナー、調理法など幅広い知識を習得します。
世界の食通信 日本を含めた世界各国の食材、調理道具、食事マナーを学びます。
各地域の歴史や宗教、民族などから関連する食文化を全般的に把握して、調理師としての基礎知識を身につけます。
語学 料理用語に加え、日常コミュニケーションの会話も習得します。

本科実習科目

すべての工程を一人で仕上げる、グループでの大量調理、メニューの考案など、さまざまなスタイルの実習を繰り返しプロとしての技術を身につけます。

科目 授業内容(講義・理論)
日本料理 日本料理独自の作法や野菜の切り方、魚のおろし方、日本料理の用語などを学びます。
西洋料理 フランス料理を基本に料理用語、テーブルマナー、フルコース内容設定など西洋料理のすべてを学びます。
中国料理 中国の歴史、食材の名称と扱い方、香辛料を含め中国料理の真髄を学びます。
総合調理 全学生のランチを時間内に段取りよく調理して提供します。ホテルなどのバンケットのシミュレーションとなります。

専攻実習科目

自分の学びたい分野を見つけ、納得いくまで知識や技術を身につけて、プロの現場での即戦力を養います。

科目 授業内容(講義・理論)
和食専攻 伝統的な日本料理は勿論、郷土料理、懐石料理など世界から注目される和食を幅広く学びます。
西洋料理専攻
( フランス・イタリア)
フランス・イタリア料理を中心に、スペイン・ドイツなどヨーロッパ各国の料理を色彩、バランスとともに学びます。
カフェ専攻 和・洋・中の基礎を応用したオリジナルカフェメニューの開発から、インテリアまでカフェ運営の知識についても学びます。

調理師科/調理総合本科(1年目) 特長

[ 年間実習は750時間 ]

国家資格取得に必要な調理実習時間(390時間)の約2倍!
全国でもトップレベルの実習量です。

[ チェックテスト ]

実習で身につけた基本技術を定期的に確認します。
学び残しや間違った技術ではないかを個別に指導します。

[ 特別授業科目 ]

有名シェフによる特別実習/サービス接遇マナー講習/インターンシップ/
卒業制作 など

※カリキュラムは変更になる場合があります。