取得可能資格

(国)調理師免許証
技術考査
食育インストラクター
フードコーディネーター など

調理総合本科
調理マスタークラス(2年制)

General Cooking Department / Cooking Master Class

高度な調理技術とマネジメントまで学ぶ

基礎基本はもちろん、実践授業で専門分野を深め、店舗運営・マネジメントまで学び取る

調理マスタークラス(2年目) 実習内容

進むジャンルに分かれた少人数ゼミ

2年目は進むジャンルに分かれた少人数ゼミを実施。じっくりと料理に向き合うことで自分のスタイルを自由に展開する力を身につけます。

[ 和食専攻]

会席、割烹、創作料理などあらゆるシーンでの日本料理を学びます。
さらに世界から注目を浴びる「すし」について深く学び、世界で活躍する可能性を広げます。

[ 基本 ]
1年目に習得した基本技術の定着のため、反復練習を行う。
(桂剥き 六方剥き 出汁巻き卵 など)
[ 応用 ]
「伝統」と「新しさ」の両輪を備えた感性豊かな料理人を目指し、
自ら新しい料理を生み出す発想力を養います。
[ 実践 ]
学内にある店舗を実際に運営。
食材調達から、献立、原価計算まで、お客様に支持される店舗運営を目指します。

or

[ 西洋料理専攻( フランス・イタリア)

学内にあるレストラン施設にて、本格的なテーブルマナーやセッティング、
ソムリエ講師よりワインについてなど、西洋の食文化を学びます。

[ 基本 ]
1年目に習得した基本技術の定着のため、反復練習を行う。
(ジュリエンヌ アッシェ シャトー剥き オムレツ など)
[ 応用 ]
西洋料理の歴史や食材、ワイン、食器、テーブルマナーなどの知識を深め、
自ら新しい料理を生み出す発想力を養う。
[ 実践 ]
学内にある店舗を実際に運営。
食材調達から、献立、原価計算まで、お客様に支持される店舗運営を目指します。

調理マスタークラス(2年目) 時間割例

MON TUE WED THU FRI
1限(8:50~10:20) 高度調理技術実習 高度調理技術実習 専攻実習 総合調理実習 高度調理技術実習
2限(10:30~12:00)
3限(13:00~14:30) 国際コミュニケーション デザイン 高度調理技術実習 ビジネス実務  
4限(14:40~16:10)  
放課後(16:10~17:30)   自主練習 自主練習

調理マスタークラス(2年目) カリキュラム

レストラントレーニング(定期的な店舗運営)

学内シミュレーションを超える真剣勝負の店舗運営を継続して行うことで、質の高い現場力を身につけます。

[ 環 境 ]
舞台は学校附属のカフェレストラン施設。調理器具・設備・空間など
全てが現場同様の店舗でトレーニングを重ねます。
[ ゲスト ]
学生同士が試食しあう模擬ゲストではなく、
一般のお客様をおもてなしするプロ現場同様の実践スタイル。
[ 継 続]
単発的な運営ではなく、継続的に実施。
シーズンごとの旬の食材を使用した献立や継続的に支持を得る運営まで学びます。

教養・理論科目

科目 授業内容(講義・理論)
レストラントレーニングⅡ レストランコンセプト、客層、メニューの価格帯、立地などから、
お客様に継続的に支持される店舗マネジメントのノウハウを学びます。
ビジネス実務 社会人として求められるビジネスに関するマナーや実務能力を高めて、
伸びしろのある調理師を目指します。
フードサービス フードサービス産業の成り立ち及び動向を理解し、フードビジネスの運営管理を理解する。
また飲食店等を想定し、メニュー開発、企画等を含めたシミュレーション実習を通して実践的な技術を習得する。
国際コミュニケーションス レシピやメニューの理解に必要となる外国語の能力、
厨房における調理や接客に求められる国際的なコミュニケーション能力を養う。

調理マスタークラス(2年目) 特長

全授業の約85%を実習に設定
2年目は店舗運営中心のカリキュラム

学内シミュレーションを超える真剣勝負の店舗運営を継続して行うことで、質の高い現場力を身につけます。

[ 特別授業科目 ]

卒業制作/校外学習/ビジネスマナーテーブルマナー/ホテル・レストランインターンシップ/企業連携プロジェクト/フードサービス など

[ 産官学接続!企業と連携した人材育成 ]

企業や地方自治体と連携した学び『産官学接続』を実施、業界大手や地方自治体との共同事業から調理業界に通ずる情報をリアルタイムに学習。さらに一流ホテルやレストランのインターンシップを通じて、プロとしての技術・習慣を習得します。

※カリキュラムは変更になる場合があります。