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基本情報

学校名:山手調理製菓専門学校
所在地:東京都渋谷区円山町28-5
連絡先:03-5456-0777

1. 教育理念・目的・育成人材像等

■教育理念

技術だけでなく社会人として通用する人間性、調理師・製菓衛生師としてあるべき姿を教え、人を育てる

■教育方針

本校は、建学の精神(実学教育と豊かな知識の修得)に基づき、人材育成に努めてきた。特に、学園三訓である「正しい規律を守ること」専門職業人として基本となる事項である。規律を守ることが自己の理性、すなわち判断力が正しい方向へと導かれるのである。「深い知識と高度な技術を学ぶこと」 深い知識を備え高度な技術を持つことが、社会で即戦力を求められる専門職業人としての責任である。「高い理想を持つこと」 常に高い理想を持つこと、すなわち目標を持つこと。高い目標を掲げ達成することこそが自己の成長につながるのである。以上を教育方針の根幹として掲げている。

■開校の目的

本校は、専門職業人(調理師・製菓衛生師)を輩出する専門教育機関として調理・製菓事業に貢献することを目的とする。

■特色ある教育システム

①現場そのもの学びの環境

ショップ施設 カフェ施設 すべてキャンパスの敷地内に併設し、在学中からプロ現場さながらの環境の中、プロの仕事の流れを理解しながら調理製菓技術を習得できる環境があり、在学中からプロ現場と同様の厨房を利用した授業を受けられる。学内にはショップ施設、カフェ施設を併設している。通常の教室の実習台では習得できない、プロの仕事の流れを体感しながら調理製菓技術を学べる環境である。

②豊富な実習量

時間割には毎日実習を組み込み、圧倒的な実習量を誇る。

③選べる8つの専攻実習

和食専攻・フランスイタリア料理専攻・カフェ専攻・パティシエ専攻・ブーランジェ専攻・ブライダルパティシエ専攻の中から興味のあるジャンルをひとつに絞り、極められるカリキュラムを構築している。

④教員が全員現場経験者

現場主義の中、指導するのは自らプロ現場を経験してきた教員たちである。専攻分野の知識・技術以外にもプロとして働く姿勢、言葉遣い、時間管理等、社会人としてのマナーの指導も強化している。

■育成する人材像

学科名 育成する人材像
調理師科 高い技術力と社会で活躍できる即戦力を有する調理師
製菓衛生師科 高い技術をもち、社会で即戦力となる製菓衛生師
製菓総合本科 高い技術力と社会で活躍できる即戦力、「食」関連分野に関する深い知識を有し、創造力をもち新たな企画構想を商品化できる人材

2. 学校運営

■概要

山手調理製菓専門学校は、2016年4月、大阪調理製菓専門学校の系譜を継承し、東京渋谷の地に開校。現場で通用する力を養うべく毎日実習を行い、実学に基づいた教育を展開。常に現場を意識できる授業を行い、即戦力として活躍できる人材育成を行っている。実学機関としての専門学校の役割=実学に重んじた教育。実学とは「職業もしくは実際生活において必要となる能力を養成する」ことであり、専門学校=実学機関である以上、実践的な実習や講義を十分に取り入れている。専任教員においては、専攻分野における経験者を主として構成している。教科書通りの指導ではなく、自らの経験のもと現場に沿った生きた技術・知識、また子どもや料理に対する情熱や真心も指導する。技術・知識は当然ながら、社会人として必要な言葉遣い、身だしなみ、時間管理を職業教育の一環として行っている。

■沿革

2016年(平成28年)4月  厚生労働大臣指定調理師・製菓衛生師養成施設、東京都認可の専修学校として学校法人村川学園「山手調理製菓専門学校」開校

調理師科、製菓衛生師科、製菓総合本科 設置

2017年(平成29年)4月 調理総合本科 設置

■事業計画書

https://yamanote.ac.jp/data/report.pdf

3. 教育活動

■各学科の入学定員・養成目的

学科名 入学定員
(総定員)
修得すべき能力
調理師科 80名
(80名)
調理に関する高度な知識や技術
調理師科教育課程(2019年度)
製菓衛生師科 80名
(80名)
製菓に関する高度な知識や技術
製菓衛生師科教育課程(2019年度)
製菓総合本科 80名
(120名)
「食」関連分野に関する深い知識。人々の幅広いニーズに対応するためのコミュニケーション能力とホスピタリティー。新しいニーズに対応するための創造力。進展する国際化に対応できるグローバルな視野。製菓に関する高度な知識や技術
製菓総合本科教育課程(2019年度)

■成績評価・修了の認定、卒業・進級認定、定期試験、成績分布と客観的指標の計算方法に関する内容

履修認定の方針について(2019年度)

■教育スケジュール

調理師科:https://yamanote.ac.jp/course/cuisinier.html
製菓衛生師科:https://yamanote.ac.jp/course/patissier.html
製菓総合本科:https://yamanote.ac.jp/course/patissier-overall.html

■キャリア教育・実践型教育への取り組み

https://yamanote.ac.jp/feature/curriculum/restaurant.html

■教職員数

当校には専修学校設置規定並びに製菓衛生師・調理師養成施設指定規則に基づき、下記の教員を配置しております。

学校長 教員(兼務者含む) 職員
1名 30名 6名

4. 学修成果

■就職実績

https://yamanote.ac.jp/employment/

■資格取得一覧

調理師科:(国)調理師免許証 ・技術考査 ・食育インストラクターなど
製菓衛生師科/製菓総合本科:(国)製菓衛生師受験資格 ・食育指導士 など

5. 学生支援

■学生支援

https://yamanote.ac.jp/payment/life-support.html

【保護者との連携】入学前には、保護者説明会を実施し、教育方針、学生生活における規則や、育成人材像などを理解いただく機会を設けている。また入学後には、定期的に保護者へ学内情報を把握するための文書を送付している。学校生活の様子、資格試験の案内、学校行事、学費納入案内等の案内をしている。就職活動における相談や、その他学生生活について、不安な点があれば保護者と学生と担任の三者面談を随時実施している。 長期欠席者・欠席が目立つ者に関しては担任、学生、保護者の3者面談を実施し、家庭との連携をとり、学生の悩みをサポートして早期に対応している。退学理由としては、進路変更や経済的理由等が挙げられる。後者の経済的理由での退学を未然に防ぐため、学費の分割納入制度や各種奨学金、教育ローンの充実をさせ、専門窓口を設置し軽減する環境を整えている。

【一人暮らしの支援】初めての1人暮らしの場合でも安心できるように学校提携の学生会館がある。館長夫妻が常駐で、セキュリティや急病などの緊急時の対応まで安心できる。朝夕の食事もついており、栄養のバランスも考えられているので、健康面でも安心である。また1人暮らしを希望する方へは、学校近隣のマンションで安全を保障できるよう、不動産会社との連携を強化している

■就職支援の取り組み

https://yamanote.ac.jp/employment/support.html

■奨学金・学費サポート

https://yamanote.ac.jp/payment/loan.html

6. 教育環境

■教育環境・設備

https://yamanote.ac.jp/campuslife/tokyo.html

7. 学生の募集と受け入れ

■入学者受け入れ方針

本校は以下に掲げる力を持つ方、もしくは、それに向かって成長したいと思う前向きな気持ちがある方を求めている。
①主体的に学習に取り組む態度
②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
③基礎的・基本的な知識・技能

9. 法令等の遵守

法令遵守については、学園法人本部が主幹となり、適正に運営されている。

10. 海外研修

海外研修(全員参加)

https://yamanote.ac.jp/feature/foreign/index.html