製菓実習編~入学して2ヶ月が経ちます~

2019.05.31

皆さん、こんにちわ☺

入学して2ヶ月が経とうとしています!

製菓の学生の実習の様子をのぞいてみたいと思います!!👀

 

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製菓の1年生では

洋菓子で4個目のチェックテストの日!!!

「ジェノワーズ」を1人1台焼き、ナッペまで行いました😊👍

 

 

ジェノワーズはスポンジ生地のことですが

混ぜる作業が命です!!!

混ぜすぎても空気がなくなりふわふわに焼きあがりません

しかし混ぜなさ過ぎても生地が焼きあがりません。

 

 

その絶妙なタイミング、混ぜ具合を確実に覚えていきます!

 

 

生地を型に流してドキドキ×2

焼きあがるのを待ちます😁

 

 

みんな綺麗に焼きあがっていますね!

入学して2ヶ月とは思えない実力を身に着けていきます👊

 

 

先生によるジェノワーズ採点が終わったら

3枚スライスにしてデコレーションケーキを1人1台作って持ちかえります(^^♪

3枚スライスも斜めになってしまうので凄く難しいです!

1年生ではまだ難しいですがチャレンジ!します😄

 

 

ナッペは絶対に必要になってくる技術!凄く難しいですが

1入学してからコツコツ練習していきます😋

 

 

最後は綺麗に包装して箱につめて完成!!!!

毎日実習の積み重ね!入学してたった2ヶ月でここまでできるようになります(^^♪

 

 

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それでは製菓の2年生のクラスものぞいてみましょう👀

なんとっ!?

午前中の3時間で5品のお菓子を作成していきます!

 

写真左上

「キャラメルマカダミア」

写真右上

「グジェール」

写真左下

「サブレショコラ」

写真右下

「ポルボロン」

 

「サヴァラン」

 

 

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サヴァランはフランス発祥の洋菓子です。

ブリオッシュ生地にラム酒やキルシュといったお酒をしみこませるケーキですが

 

ポイント☟

生地が完成したらしみこませる前にしっかり乾燥させなければ生地が割れてしまします!

 

 

シロップにしみ込ませるときもしみ込ませすぎないように程よいタイミングで引き上げていきます(^^♪

 

 

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ポルボロン

スペインの焼き菓子!

フランスだけでなく世界各国の伝統的な洋菓子を学んでいきます😁💪

 

 

実はこのポルボロンは簡単そうに見えて生地が普通のクッキー生地と違い

粉に近いのが特徴です、生地を抑えながら型抜きをしていきますが…

押して固めすぎるとほろほろの触感が台無しになってしまうので実は一番難しいクッキー系のお菓子になります!!!

 

 

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サブレショコラ

段々気温が上がってきたのでチョコレートの扱いが難しくなってくる時期です!

1年生の冬にテンパリングの授業を何度も何度も行ったので

 

 

テンパリングもお茶の子さいさいですね(^^♪

 

 

 

もちろんオーブンも

生地の状態を確認しながら自分たちで確認していきます!

生地の分厚さや形によって焼き時間がすべて違いますが一つ一つ確認していきます!

 

 

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グジェール

シュー生地にチーズとベーコンを混ぜて焼いたフランスの伝統的な料理です。

 

 

 

1年生から行っているシュー生地の応用になります!

チーズが解けてしまう前に絞り切らないといけないのでスピードが大事になってきます☺

 

 

焼き上がりはこんな感じ!

見たことないシュークリームですね(^^)/

 

 

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3時間以内に5品を作るスピード感とチームワークが必要になってきますが

YAMANOTEの2年生だからこそできる授業ですね(^^♪

 

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YAMANOTEでは毎日作る実習を行っています!

調理編もブログ更新していますので是非ご覧ください!♪

 

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