YAMANOTEの学びの特徴
THE ADVANTAGE OF THE YAMANOTE一流現場出身講師

専任教員は
全員一流現場の経験者

YAMANOTEの最大の特徴は「毎日実習を行う」こと。
調理の世界は、練習量こそが質の高い結果を生み出し、基本技術こそが現場で求められます。
だからYAMANOTEでは、「質の高い安定した技術」を習得できるよう毎日必ず実習を行う機会を設けます。

製菓講師陣

  • 校長小笠原 康夫

    フランスやスイスで本場の技を磨く一方、調理師学校教員歴35年以上という言わば“プロを育てるプロ”。つくることの素晴らしさやおもてなしの心、人間関係の大切さを自らの経験を踏まえて学生に伝える。

  • 製菓畠中 克弥

    世界的ホテルグループ ハイアットが手がけるハイアットリージェンシー大阪ではホテルパティシエ、海に浮かぶウェディングリゾート ラヴィマーナ神戸ではブライダルパティシエとして活躍。店舗の立ち上げにも携わり、高いプロデュース力の評価が高く、クリエイティブな授業を展開している。

  • 製菓巻島 一平

    フランスが本店の洋菓子店に勤めた後、単身で渡仏。世界的にも有名なショコラトリーに勤務し、帰国後も腕試しに、様々な製菓店を渡り歩く。いつしか人に教えることへの関心が高まり、その経験をYAMANOTEの学生たちに伝えている。

  • 製菓本山 由夏

    女性ゴコロをくすぐる豊かな感性で、人生最高のシーンを彩る料理やケーキを生み出す。

調理講師陣

  • 日本料理高筒 宏二

    業界屈指の有名料理人、村上はじめ氏のもとで10年間修業後、東京・金沢・東北など日本各地を巡り、和食の道を究める。豊富な経験と知識・技術を次代に継承すべく、指導にあたっている。

  • 中国料理加山 広子

    ホテルの中国料理部門を中心に経験は20年以上。他、中国茶専門店やレストラン、料理教室、メディアでの活躍、新店舗立ち上げなどとても幅広い経験を活かして、食の業界の魅力を発信している。専門は点心。女性ならではの、繊細な中国料理の技術を学生たちに教えている。

  • 日本料理松谷 幸宏

    料亭や割烹、ホテルなど一流の現場を渡り歩き、29歳の若さで料理長に就任。抜群のセンスと技術を買われ教員に。

  • 西洋料理柴﨑 隆

    都内の数々のレストランで料理長として活躍。町場の小さなレストランから、宴会や結婚式場など幅広く活躍しその技術と経験を学生たちに教えている。

特別外来講師陣

  • イグレック パル ポタジエ
    オーナーパティシエール
    柿沢 安耶

    自分一人だけでは限界がありますが、周りの人と協力することにより、できることは広がっていきます。学生のうちから仲間や周りの人たちとのかかわりを大事にし、20年後、30年後の夢に向かって挑戦し続けてください。みなさんの成長を、講師として私も支えていきます。

  • ジャニス・ウォン
    シェフ
    河崎 賢司

    シェフになりたいと思う理由は、人によって違うと思います。でも、なにかに挑むからには、目標を掲げることが大切。なりたい自分を明確に思い描いて、実現するまであきらめない気持ち、それを支えてくれる仲間をYAMANOTEでつくってください。そうすれば、人生がより豊かなものになるはずです。

  • アステリスク
    オーナーパティシエ
    和泉 光一

    技術は学べば身につきますが、理想的なお菓子をつくるには、忍耐力と持続力、クリエイティビティや美的感覚が必要です。常に新しいものに出会える渋谷の街は、とても恵まれた環境だと思います。パティシエ人生の基盤となる学びを、学生のうちにしっかりと習得してください。

  • 株式会社Maison Landemaine Japon
    株式会社Levain D’antan Japon
    代表取締役社長
    石川 芳美

    製パンは、農作物を食物に変化させる最終仕上げ。職人のレベルで価値が左右されてしまうので、少しでも高い技術を身につけるべきだと考えています。そんな責任感や向上心を持てれば、きっと立派な職人になれるはず。その基礎となるスキルをYAMANOTEで身につけてください。

  • ホテルアルモニーアンブラッセ大阪
    エグゼクティブシェフ
    清水 賢

    調理は、お皿という真っ白なキャンバスに描く絵のようだと思います。食材という「筆」を使って、味と真心という「色」をつける。料理と真摯に向き合い、チャレンジし続けることが、調理の醍醐味です。学生時代の頑張りが、実となり、業界の新時代を築く力になることを期待しています。

  • リシャルト社
    社長
    ゲハルト ミュラー

    製菓や製パン業界に飛び込みたいと思ってくれる若者がいることを、とても嬉しく思っています。リシャルト社は、ミュンヘンを拠点に展開する130年以上の伝統を持ったベーカリー。培ってきた知識や技術を、皆さんに、研修を通してお伝えする予定です。お会いできるのを楽しみにしています。

  • クラブハリエ
    セクターシェフ
    妹尾 徹也

    製菓の醍醐味は、素材の組み合わせや調理法で、何通りもの味や食感が生まれること。そして、「こうでなければいけない」という答えがないこと。自由に創造できますが、そのためには理論と経験を身につける必要があります。考える力を身につけて、自分の将来のための「今」を過ごしてください!

  • 広東名菜 赤坂璃宮
    オーナーシェフ
    譚 彦彬

    料理人としての醍醐味は、やはりお客様に「おいしい!」と喜んでもらえた時に感じる達成感。そのためには小手先ではなく、基本に忠実で、職人としての心得や姿勢、マナーを常に忘れないことが大切です。調理の腕だけでなく、人間としても一流を目指して、常に高いプロ意識を持って学んでください。

  • 大和リゾート株式会社 ロイヤルホテル土佐
    料理長
    目島 正

    素材が持っている味わいをいかしながら、お客様に満足していただける料理を提供することが調理人の醍醐味。複数の素材の良さをいかせるようなバランス感覚が必要とされます。学生時代は、失敗することも多いと思います。その中で貴重な経験を積みながら、調理をもっと好きになってください。

※一部抜粋してご紹介いたします。