YAMANOTEの学びの特徴
THE ADVANTAGE OF THE YAMANOTE毎日実習

毎日実習がある学校。
つまり、全国トップレベルの実習量。

YAMANOTEの最大の特長は毎日実習を行うこと。その実習量は全国の調理製菓系専門学校の中でもトップレベルを誇ります。技術や理論を頭で公式として覚えるのではなく、すべてをカラダで覚えるスタイルです。例えば、パンの生地が発酵する芳醇な香り、そのやわらかな感触、フライパンの中でバターが溶ける音、包丁の入れ具合…。これらは、自分自身のカラダでしか感じられないもので、実習以外の授業では決して習得することができません。常に五感をフル回転させながら、そして、料理・お菓子をつくる喜びを実感しながら成長できる環境がYAMANOTEにはあります。また、実習時間が多いことで、基礎基本から実践まで徹底的に学ぶことができます。年間を通して料理人として求められる基礎技術を「本科実習」で繰り返して習得すると同時に、後期からは、日本料理や西洋料理、カフェ、ブライダル、ブーランジェなど将来の方向性に合わせたジャンルに分かれて、「専攻実習」でより専門的な力を高めます。ただ「料理・お菓子をつくる技術」を学ぶだけではありません。入学直後からバンケットシミュレーション(大量調理)やカフェ、ショップ、レストランの運営を行うほか、大手食品メーカーや有名百貨店と連携し、食業界をリアルタイムに学ぶ授業も展開。在学中から現場を知り、「プロとして活躍するための技術」を徹底的に学びます。

調理総合本科(1年次)の場合

実習量が違うと時間割はこんなにも変わる!

年間実習量700時間以上! YAMANOTEの場合

前期・後期15週
1限目 8:50-10:20 調理実習 調理理論 調理実習 世界の食通信 総合調理実習
2限目 10:30-12:00 フードセーフティ論
3限目 13:00-14:30 語学 調理実習 食品栄養学 調理実習 フードセーフティ論
4限目 14:40-16:10 ヘルシーライフ研究
放課後 16:10-17:30 自主練習 自主練習

指定養成施設規定(実習量390時間)が年間実習量の場合

前期・後期15週
1限目 9:10-10:40 食品の安全と衛生 総合調理実習 食生活と健康 食品と栄養 ロングホームルーム
2限目 10:50-12:20 調理理論と食文化概論 食品と栄養 食生活と健康 自主練習
3限目 13:10-14:40 食品の安全と衛生 調理理論と食文化概論 調理実習 調理実習
4限目 14:50-16:20 調理理論と食文化概論 食品の安全と衛生

YAMANOTEの実習時間は毎日3時間以上。指定養成施設として規定されている時間を圧倒的に上回っています。また、座学の内容とリンクしているので、学生は学びをすぐ実践し、理解をより深めることができます。

※上記時間割は一例です。

年間実習時間は739時間(全学科1年目実習時間の平均)

※2018年度実績

YAMANOTEの実習は、調理師免許・製菓衛生師免許の取得に必要な時間だけでなく、「現場で活躍できる真の料理人・パティシエの育成」を目的に、充実した内容を実施しています。

「基礎基本」を徹底。土台をつくる学び!

技術・理論をより深めて学ぶYAMANOTEの毎日実習に密着!