学科紹介
COOKING & DEPARTMENT製菓衛生師科(1年制)

渋谷
製菓衛生師科(1年制)

1年間という限られた期間で、製菓の基礎を徹底して学ぶ! パティシエへの最短距離!

本科実習

製菓衛生師科の特長

年間実習は728時間(2018年度)

国家資格取得に必要な実習時間(420時間)の約1.7倍!全国でもトップレベルの実習量です。

チェックテスト

実習で身につけた基本技術を定期的に確認します。学び残しや間違った技術ではないかを個別に指導します。

特別授業科目

サービス論/実演SHOPトレーニング/各専攻実習/ドリンクカフェ実習/アメ細工/ラッピング/シュガーアート/テーブルマナー実習/ホスピタリティ など

取得可能資格

(国)製菓衛生師 国家試験受験資格/食育指導士/色彩検定/レストランサービス技能検定/実用フランス語検定/フードコーディネーター/パティスリーラッピング など

実習スタイル

【グループ実習】

3~5人の班単位で2~3品のお菓子を製作。技術と共に現場で必須とされるチームワーク、コミュニケーション力を身につける。

【マイセルフ実習】

計量からお菓子の完成まで、全工程を一人で行う。一つひとつの工程において、じっくりとお菓子と向き合い、さらに理解力を高める。

【実践実習】

実習で身につけたチカラを現場と同形式の環境で実践。ショップやカフェを運営。一人20台など大量生産を学ぶ。

製菓衛生師科の入学からの流れ

製菓衛生師科の時間割例

※カリキュラムは変更になる場合があります。

前期・後期15週
1限目 8:50-10:20 食品学 和菓子実習 製菓実習 製菓理論 製パン実習
2限目 10:30-12:00 栄養学
3限目 13:00-14:30 製菓実習 製菓理論 食品衛生学 専攻実習 食品衛生学
4限目 14:40-16:10 公衆衛生学
放課後 16:10-17:30 自主練習 自主練習

製菓衛生師科のカリキュラム

教養・理論科目

製菓衛生師の受験資格取得のために必要な食品や衛生面に関する知識はもちろん、食に関わるすべての常識をマスターします。

科目 授業内容(講義・理論)
衛生法規 製菓製造・販売に携わる時に、衛生に配慮できる法律・知識を学びます。
公衆衛生学 環境衛生・疾病予防・公害など、さまざまな条件下における保健衛生と病気予防、健康増進との関わりを考えます。
栄養学 人が健康を維持するための食生活を栄養価から学ぶと共に、人の体や生活習慣病予防などについても学習します。
食品学 食品の成分特性、加工貯蔵知識を学ぶと同時に、素材の有効な活かし方、食品の生産と消費など幅広い知識を習得します。
食品衛生学 伝染病・食中毒・寄生虫など、飲食を通して健康の障害となるものの予防法を学習します。
社会 お菓子やパンの歴史、または店舗開発、プランニング、販売促進などの経営に関することを学びます。
製菓理論 お菓子やパンの種類から製菓器具、設備の使い方など基礎的な知識をマスターし、実力派のパティシエ、ブーランジェをめざします。

本科実習科目

一人一台のケーキをつくる、グループで複数のケーキをつくる、オリジナルスイーツを考案するなど、さまざまなスタイルの実習を繰り返します。

科目 授業内容(実習)
洋菓子 基本の生地からアメ細工、チョコレート細工、シュガーアートまでお菓子の知識や技術を徹底的に身につけていきます。
製パン 製パンの歴史や製法の知識、生地をつくる工程と基礎技術を身につけていきます。
和菓子 和菓子独特の道具類の使い方、繊細な細工や色合いの生み出し方、茶道との結びつきなどを学びます。

専攻実習科目

自分の学びたい分野を見つけ、納得いくまで知識や技術を身につけて、プロの現場での即戦力を養います。

科目 授業内容(実習)
パティシエ専攻 伝統的な洋菓子から、最新のスイーツまで幅広く学ぶと同時に、アメ、シュガー、チョコレートの細工技術を学びます。
ブーランジェ専攻 食卓に並ぶパンから、美しいパン細工、ハイレベルな天然酵母を使用したパンなど、あらゆるパンづくりを経験します。
和菓子専攻 日本の四季折々を表現する伝統的な基礎基本の技術から、工芸菓子などの高度なテクニックまでを学びます。