歴史と実績が生む確かな学び 長年培われた経験から生まれた実学主義

創業者の想いが受け継がれて30年 一流の現場で、一流の料理人を育てる

歴史と実績

始まりは日本料理「うお健」

始まりは日本料理「うお健」

YAMANOTEの成り立ちは、60年以上の歴史を持つ日本料理の「うお健」の創業から始まる。

村川学園は、30年以上の歴史をもつ伝統校であり、大阪府の調理師学校として、第1号の学校法人でもあります。
村川学園のはじまりは、創業60年以上の老舗日本料理店の「うお健」です。それまで、職人の間だけで行われていた料理の“技の伝承”を、だれにでもわかりやすく学べるようにしたい。「うお健」の2代目社長であり、現理事でもある村川良夫はそう考え、1983年に本校を開校しました。

現場で活躍できる料理人を育てる

現場で活躍できる料理人を育てる

一流レストランやホテル・老舗の料亭など、あらゆる現場で活躍できる料理人を育てる。

村川学園は開校以来、ホテル・レストラン・料亭など、あらゆる場所で末永く活躍できる料理人を育てることを、1番の目的にしてきました。
専門学校を卒業した後、プロの料理人として働くためには何が必要なのか?それは現場で働くための“自信・技術・精神”です。これは料理の実習を数多く、くりかえすことで身につきます。

YAMANOTEが「毎日実習」する理由

YAMANOTEが「毎日実習」する理由

だから、YAMANOTEは「毎日実習!」

プロの料理人になるためには、実習を毎日つみかさねることが大事。YAMANOTEはそう考え、「毎日実習」を中心にカリキュラムを組んでいます。実習の成果は、卒業生の高い就職率と低い離職率にも裏付けされています。
YAMANOTEの毎日実習で、料理の現場で使える一生ものの技能や料理人としてお客様に満足いただくための対応力を、是非、手に入れてください。

実践を重視したカリキュラム

実践を重視したカリキュラム

実践的なトレーニングで現場力を養う。集大成は本場海外研修

YAMANOTEでは、レストラントレーニングやカフェトレーニング、そしてショップ体験など充実したカリキュラムが満載です。
さらに日本だけでなく、西洋料理の本場の雰囲気を直に感じてもらうために、生徒全員参加の海外研修も実施しています。

YAMANOTEの歴史

1950 和食料理屋「うお健」創業
1967 ステーキハウス
「New JOYBULL」創業
中国料理「八仙楼」
イタリアンフレンチ
「Bistro LA SANTE」など
続々と店舗を増やす
1983 大阪調理師専門学校
(現大阪調理製菓専門学校)設立
2007 「cafe de L’atelier」設置
2008 「Stage de La cuisine」設置
2009 「Salon de Apprendre.」設置
2012 大阪調理製菓専門学校
ecole UMEDA 設立
「Tienda」設置
2013 調理技術研究施設「La sante」設置
2014 大阪調理製菓専門学校 製菓総合本科が文部科学省により職業実践専門課程に認定
2016 東京都渋谷区に
山手調理製菓専門学校
ecole SHIBUYA 開校