調理師・パティシエとして
本場ヨーロッパで経験する貴重な学び

  • 研修費全額補助

  • 全員が参加

YAMANOTEでは毎年、調理総合本科、製菓総合本科、Wライセンスシステム、カフェWライセンスシステムの2年目の学生を対象として、ヨーロッパ研修を行っています。

ここでの学びは各自のスキルアップに加え、2年間で自分が学んできた技術や知識を再確認する機会でもあります。また、ヨーロッパ各地を観光しながら、本場の食文化にふれる機会を多く設けているのもこの研修の特長。実際に現地の料理を味わうことで、本場の技とおもてなしを体感します。併せて、テーブルマナーや店内での礼儀作法など、もてなされる側の心得も学びます。

海外研修でしか経験できない数々の学びは、まさに調理師・パティシエにとって一生ものと呼ぶにふさわしい財産となります。ヨーロッパ研修を通じて、料理やお菓子に対しての視野と業界で活躍する可能性が大きく広がります。

※世界情勢等の都合で行き先が変更になる可能性があります。

※全員が海外の食文化に触れ、広い視野をもてるよう研修費は学校が全額補助します。

研修先紹介(2015年実績)

  • LE NÔTRE(ル・ノートル)

    芸術的かつ上品で洗練された料理とスイーツの技術を、L E N Ô T R E(ル・ノートル)の一流シェフ・パティシエから直接指導を受けます。

  • LA VILLA MARIE(南仏の星付きレストラン)

    世界一のソムリエに輝いたエンリコ・ベルナルド氏がオーナーを務める南仏の星付きレストラン「L AV I L L A M A R I E」。氏は、ミシュラン三つ星レストラン「ル・サンク」のシェフ・ソムリエを務めた経歴がある。また同店のシェフはエクサン・プロヴァンスで、ミシュラン二つ星のJ e a n - M a r c B a n z o 氏。
    研修では、世界トップレベルの技術やサービスを五感で体験することができます。

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