確実に成長できる
実学重視の学び

1日3時間以上、毎日必ず実習!

YAMANOTEの最大の特徴は「毎日実習を行う」こと。調理の世界は、練習量こそが質の高い結果を生み出し、基本技術こそが現場で求められます。だからYAMANOTEでは、「質の高い安定した技術」を習得できるよう毎日必ず実習を行う機会を設けます。

【時間割例】調理

1限(8:50~10:20) 実習
実習
実習
専攻実習
実習
2限(10:30~12:00)
3限(13:00~14:30) 世界の食通信 ヘルシーライフ研究 フードセーフティー論 調理理論 食品栄養学
4限(14:40~16:10) フランス語 フランス語
1限(8:50~10:20) 2限(10:30~12:00) 3限(13:00~14:30) 4限(14:40~16:10)
実習

世界の食通信

フランス語

実習

ヘルシーライフ研究

実習

フードセーフティー論

専攻実習

調理理論

実習

食品栄養学

フランス語

毎日実習だから、実習量全国トップレベル

毎日実習を行うYAMANOTEの実習量は全国トップレベルを誇ります。実習は、調理・製菓の全ジャンルを学ぶ「本科実習」に加え、後期からは職に直結するジャンルを選択する「専攻実習」、さらにレストランやカフェなど豊富に展開。

なぜYAMANOTEは毎日実習を行うのか?

毎日実習の流れとポイント

アタマで理論、カラダで技術!学びがリンク

YAMANOTEの学びのスタイルは頭で公式として覚えるのではなく、すべての技術や理論を体感して覚える。
つまり、実際に自分で作ってカラダで感じながら自分のものにしていきます。

  • 「なぜ強火なのか?」「なぜ塩を入れるのか?」料理・お菓子の理論や仕組みを理解する。

    01. 食材を学ぶ

    産地、旬の時期、組み合わせ方など味覚と共に食材の正しい知識を学びます。

    02. 技術を頭で理解

    実習前に必ず講師が「正しい作り方」を実演。プロの技術を見て、聞いて正しい知識や効率を理解します。

    03. 味を学ぶ

    一流の味を作るには、一流の味を知ることが鉄則。講師が作った料理と自身の料理を毎日食べ比べ、味覚から知り鍛えます。

    04. 食に関する知識を習得

    食の「安心・安全」を生む衛生知識。「健康」を与える栄養知識など、知識もしっかり身につけます。

  • 毎日繰り返し、正しい技術をカラダにインプット。現場で求められる確かな技術まで高める。

    01. 1人1製品実習

    全ての工程を1人で行うことにより、料理・お菓子としっかり向き合うことができます。

    02. グループ実習

    グループで作るメリットは現場を想定できること。現場で重要なチームワークやコミュニケーションも磨きます。

    03. チェックテスト

    切り物、ナッペ、スポンジなど各段階でチェックテストを実施。学生一人ひとりに技術が身に付いているかを確かめます。

    04. 実践実習

    毎日実習で身につけた技術をプロ現場と同じ環境で実施。学生主体で店舗運営を行い実践力を磨きます。

毎日実習だから学ぶレシピも豊富!!

  • Instagram

      毎日実習の様子を大公開!
      学生がつくる素敵な料理・お菓子・授業の様子を配信中。

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    毎日実習の中で、誰よりも多くの調理法、ジャンル、盛りつけを経験して、引き出しをたくさん創ります。
    また、それらを自由にアレンジするチカラが備わり、柔軟性、発想力を身につけます。
    豊富な引き出しを持ち、将来の可能性を広げよう。

    技術同様、重視されるのは「確かな知識」です。
    徹底的な理論に基づいた調理法、安心を提供するための衛生知識、正しい食品の知識。
    その一つひとつの知識を、「学ぶ」から「体得」に変えていくプロセスが「毎日実習」です。
    なぜなら知識だけではおいしい料理は提供できないからです。
    正しい知識を「毎日実習」で体得することで、食に対する意識を高めています。

    技術の質は実習量によって研ぎ澄まされます。年間700時間以上の実習の中でルーティントレーニング、チェックテストなども盛り込み、全員が確実に基本が習得できるので安心です。

    それは、必ずしも「高級な食材」という意味ではありません。
    鮮度や保存状態、組み合わの配慮こそ「良い食材」である条件。それらを見極めるチカラを備えるため、毎日実習を行い、できる限り多くの時間食材と向き合うことが重要なのです。

    実習授業の中で「知っている」ことを「できる」に変え、さらに毎日実習で反復練習することで「習慣」まで到達させ、質の高い技術を身につけます。「習慣」とは、どんな場所でも、たとえ大量生産になっても、安定した質の高い料理、菓子がつくれること。これこそが、一流の技です。

    気配り、目配りを養う、指示を出す・出されるタイミングを察することができる、次に必要な道具・食材の準備を空気を読んでスムーズに手配できる、気持ちのいい声であいさつができ、周囲がスムーズに動ける環境づくりができる。毎日実習の中で、自然とプロとしての動きを習得していきます。