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学校法人村川学園の歴史と
山手調理製菓専門学校開校のご案内

村川学園の原点は昭和25年創業の和食「うお健」という料理屋で、お客様に健康で美味しい料理を提供して感動与えるため「おいしいものをお腹いっぱいに」を理念に続けるなか、その実現には優れた人材が必要不可欠であり先ずはその人材育成をすることであるの想いから誕生しました。

時代は外食産業の成長とそれに伴う専門人材育成の業界からのニーズを背景に、専門学校の職業教育における即戦力の人材養成にも期待が高まり、今日では職業実践専門課程の創設など職業教育を重んじる正に専門学校の存在価値が問われる時代となりました。

こうした背景のなか、昭和58年4月に調理師専門学校として大阪府泉大津市に大阪調理製菓専門学校を開校、平成 8年3月に大阪健康ほいく専門学校、平成24年3月に大阪調理製菓専門学校 ecole UMEDAを開校、今日まで人材育成に取り組んで参りました。

その教育とは、実践的な教育に重きを置き実習授業の充実を図っております。実習授業の時間数を豊富に設け技術習得の向上に特化していることを特色としており、毎日の実習授業が実現される大きな特徴となります。この特徴により毎日繰り返し技術の練習を実現することで、基本から応用技術を卒業までに徹底的に学べることが魅力ともなります。

この度、平成27年6月30日付で渋谷区より「専修学校認可」を受けましてこれまでの30年余りの教育実績のもと平成28年4月に山手調理製菓専門学校が東京の渋谷に開校致します。「東京」の立地によりこれまで以上に全国からの調理師、製菓衛生師を目指す志願者を受け入れ本学園の特徴ある教育を学んで頂く機会となり、その結果実践力のある業界に本当の意味で役立つ人材を育成し全国に輩出することで業界の発展と食文化の向上に寄与することを目指しております。

特に出口となる就職につきましても、これまで学園が培った就職実績により、関西のみならず東京における就職支援が可能な就職企業とのパイプがあり、更に調理製菓の業界団体とも深い交流もあり応援を頂いております。また就職先の開拓も業界経験者の教員を中心に企業・店舗訪問から求人獲得可能となります。こうした背景をもとに求人情報の大阪・東京相互での共有と公開、担任及び就職担当教員による学生の就職個別面談と採用試験対策、学内での企業説明会の開催などを通じて就職サポートも万全と自負しております。どうぞご信頼を頂きまして安心してご子弟の進路先の一つとしてお選び頂ければ幸いです。

学校法人 村川学園 山手調理製菓専門学校 校長 村川 秀夫