短時間でもプロになるための基礎をかためられる
パティシエへの最短距離

1年間を通じて、洋菓子、パン、和菓子と製菓の全てのジャンルを学びます。後期からは、更に興味のある分野を深く学び、専門的な知識を身に付けます。また、実習に関連した材料や衛生の知識、お菓子作りのメカニズムを理解する製菓理論の授業も充実。短期間でもプロのパティシエに必要な基礎をしっかりと固めることができます。

製菓衛生師科【1年制】の特徴

01.全国トップレベルの実習量

国家資格取得に必要な調理実習時間(420時間)の約1.7倍!全国でもトップレベルの実習量です。

※実習時間は、実際に学生がつくる時間です。

02.目的に合わせた実習スタイル
  • 一人一製品実習

    全工程を一人で行います。じっくりとお菓子と向き合い、さらに理解力を高めます。

  • グループ実習

    3~5人の班単位で2~3品のお菓子を製作。技術と共に現場で必須とされるチームワーク、コミュニケーション力を身につけます。

  • チェックテスト

    実習で身につけた基本技術を定期的に確認します。学び残しや間違った技術ではないかを個別に指導します。

プロ現場そのもの!実践トレーニング
  • ショップトレーニング

    学生が中心となってshopを運営します。調理からサービスまで学生主体で行い、現場感覚を養います。

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  • カフェトレーニング

    学生たちが手づくりの皿盛りプレートをゲストに提供するcafeを運営。価格を決めるのはお客様。自分のケーキの価値とお客様の声を知ります。

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カリキュラム

本科実習

1年間を通して、調理の全ジャンルを幅広く学び基礎から応用力までを身につけます。

基本の生地からアメ細工、チョコレート細工、シュガーアートまでお菓子の知識や技術を徹底的に身につけていきます。

製パンの歴史や製法の知識、生地をつくる工程と基礎技術を身につけていきます。

和菓子独特の道具類の使い方、繊細な細工や色合いの生み出し方、茶道との結びつきなどを学びます。

専攻実習

後期からは、本科実習に加えて深く学びたい専攻を選び専門性を高めます。

たくさんの
お菓子をつくり、
想像力豊かな
パティシエをめざす。

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豊富な実習量の中で
パンへの“愛情”を
育んでいく。

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世界に一つの
大切なケーキで
人生最高の日を
彩る。

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日本の四季を
伝統芸術で表現できる
和菓子職人を目指す。

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教養・理論科目

製菓衛生師の受験資格取得のために必要な食品や衛生面に関する知識はもちろん、食に関わるすべての常識をマスターします。

科目・授業内容一覧

衛生法規

製菓製造・販売に携わる時に、衛生に配慮できる法律・知識を学びます。

公衆衛生学

環境衛生・疾病予防・公害など、さまざまな条件下における保健衛生と病気予防、健康増進との関わりを考えます。

栄養学

人が健康を維持するための食生活を栄養価から学ぶと共に、人の体や生活習慣病予防などについても学習します。

食品学

食品の成分特性、加工貯蔵知識を学ぶと同時に、素材の有効な活かし方、食品の生産と消費など幅広い知識を習得します。

食品衛生学

伝染病・食中毒・寄生虫など、飲食を通して健康の障害となるものの予防法を学習します。

社会

お菓子やパンの歴史、または店舗開発、プランニング、販売促進などの経営に関することを学びます。

製菓理論

お菓子やパンの種類から製菓器具、設備の使い方など基礎的な知識をマスターし、実力派のパティシエ、ブーランジェをめざします。

特別授業科目 見学実習

業界トップクラスの特別講師を迎えた「特別授業」や実践的なトレーニングを実施。最先端の技術と現場力を磨きます。

科目・授業内容一覧

サービス論

食品加工メーカーの見学

実演ショップトレーニング

各専攻実習

ドリンクカフェ実習

アメ細工

ハーブ講座

ラッピング

シュガーアート

テーブルマナー実習

卒業制作

ホスピタリティ

ファーム実習 など

調理師科 時間割例!

 
1限(8:50~10:20) 食品学 実習 実習 製菓理論 実習 自主
トレーニング
2限(10:30~12:00) 栄養学
3限(13:00~14:30) 実習 製菓理論 食品
衛生学
専攻実習 食品
衛生学
 
4限(14:40~16:10) 公衆
衛生学

取得可能資格

  • (国)製菓衛生師 国家試験受験資格
  • 食育指導士など

入学から卒業までの流れ

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