短期間でプロとして
必要な技術と知識を身につける

1年という限られた期間で最大限に力をつけるために、YAMANOTEでは、たくさんの料理を経験。毎日行われる実習を通じて、包丁の感触や、フライパンでバターが溶ける音、出汁の深い香りなどをカラダ全体で感じながら学んでいきます。五感をフルに回転させることで、どんどん料理人という職業に魅力を感じていくことでしょう。

調理師科【1年制】の特徴

01.全国トップレベルの実習量

国家資格取得に必要な調理実習時間(390時間)の約2倍!全国でもトップレベルの実習量です。

※注※実習時間は、実際に学生がつくる時間です。

02.目的に合わせた実習スタイル
  • 一人一製品実習

    全工程を一人で行う。じっくりと料理と向き合い、さらに理解力を高める。

  • グループ実習

    3~5人の班単位で2~3品の料理を製作。技術と共に現場で必須とされるチームワーク、コミュニケーション力を身につける。

  • チェックテスト

    実習で身につけた基本技術を定期的に確認します。学び残しや間違った技術ではないかを個別に指導します。

プロ現場そのもの!実践トレーニング
  • レストラントレーニング

    本校の附属の本物のレストランでお客様にコース料理を提供。料理から接客まで、まさに食の現場を体感します。

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カリキュラム

本科実習

日本料理独自の作法や野菜の切り方、魚のおろし方、日本料理の用語などを学びます。

フランス料理を基本に料理用語、テーブルマナー、フルコース内容設定など西洋料理のすべてを学びます。

中国の歴史、食材の名称と扱い方、香辛料を含め中国料理の真髄を学びます。

大量調理の技術、衛生管理、献立、接客サービスなどを総合的に学びます。

専攻実習

後期からは、本科実習に加えて深く学びたい専攻を選び専門性を高めます。

世界から注目を浴びる
日本料理。
世界で活躍できる
技術を磨く。

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基本的な技術から
接客作法まで
奥深い西洋料理の
すべてを学ぶ

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おいしいメニューに、
心地よい空間。
カフェづくりの
ノウハウを学ぶ。

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教養・理論科目

調理師免許取得に必要な衛生や栄養などの基礎的な知識・理論を学びます。また、社会に出てからのマナーや姿勢も同時に習得します。

科目・授業内容一覧

食生活と健康

食品の成分や特性、食材選びのポイント、素材を活かした調理方法の知識を学びます。
また、人が健康を維持する為の食生活を栄養価から学ぶとともに、人のからだや生活習慣病予防などについても学習します。

食品と栄養の特性

調理のプロとして人々の健康を守り、増進させるための知識として、疾病や健康づくり、食育や環境問題について学びます。

食品の安全と衛生

安心で安全な食事を提供するために食中毒や伝染病、寄生虫など、飲食を通じて健康を害するものの予防策を学びます。
調理や販売に携わるときに、衛生に配慮できる重要な法律や知識を学びます。

調理理論と食文化概論

調理技術の仕組みを理論的に学ぶことで、調理に対する理解を確立させます。
また、日本・西洋・中国と各ジャンルの調理器具の使い方やテーブルマナー、調理法など幅広い知識を習得します。
日本を含めた世界各国の食材、調理道具、食事マナーを学びます。
各地域の歴史や宗教、民族などから関連する食文化を全般的に把握して、調理師としての基礎知識を身につけます。

特別授業科目 見学実習

業界トップクラスの特別講師を迎え、「特別授業」を実施。最先端の技術と現場力を磨きます。

科目・授業内容一覧

ふぐ取扱者認定試験

サービス論

テーブルマナー実習

ワインソムリエ講座

野菜ソムリエ講座

卒業制作

ファーム実習

ホテルインターンシップ

レストラントレーニング

食品加工メーカーの見学

ホスピタリティ など

調理師科 時間割例

※ カリキュラムは変更になる場合があります。

※ 土曜日は、学生一人ひとりの技術向上のため、自主トレーニングとして実習室を開放しています。

 
1限(8:50~10:20) 調理実習 総合
調理実習
調理理論と
食文化概論
調理理論と
食文化概論
調理実習 自主
トレーニング
2限(10:30~12:00) 食品の安全と
衛生
3限(13:00~14:30) 調理理論と
食文化概論
食生活と
健康
調理実習 専攻実習 食品と栄養
の特性
 
4限(14:40~16:10)

取得可能資格

  • (国)調理師免許証
  • ふぐ免許証(ふぐ取扱登録者証)技術考査
  • 食育インストラクター
  • フードコーディネーターなど

入学から卒業までの流れ

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