調理師科【1年制】短期間でプロの料理人として活躍できる力を身につける

1+1=2にならない料理の世界 豊富な実習が無限の可能性を持つ料理人へと導く

1年という限られた期間で最大限に力をつけるために、YAMANOTEでは、たくさんの料理を経験。毎日行われる実習を通じて、包丁の感触や、フライパンでバターが溶ける音、出汁の深い香りなどをカラダ全体で感じながら学んでいきます。五感をフルに回転させることで、どんどん料理人という職業に魅力を感じていくことでしょう。

調理師科【1年制】の特徴

01.全国トップレベルの実習量

年間実習時間は驚きの750時間!!(2015年度実績)

国家資格取得に必要な調理実習時間(390時間)の約2倍!全国でもトップレベルの実習量です。

  • ※注※実習時間は、実際に学生がつくる時間です。

02.目的に合わせた実習スタイル

一人一製品実習
一人一製品実習全工程を一人で行う。じっくりと料理と向き合い、さらに理解力を高める。
グループ実習
グループ実習3~5人の班単位で2~3品の料理を製作。技術と共に現場で必須とされるチームワーク、コミュニケーション力を身につける。
チェックテスト
チェックテスト実習で身につけた基本技術を定期的に確認します。学び残しや間違った技術ではないかを個別に指導します。

プロ現場そのもの!実践トレーニング

レストラントレーニング
レストラントレーニング本校の附属の本物のレストランでお客様にコース料理を提供。料理から接客まで、まさに食の現場を体感します。詳しく見る

カリキュラム

本科実習

1年間を通して、調理の全ジャンルを幅広く学び基礎から応用力までを身につけます。

日本料理
日本料理独自の作法や野菜の切り方、魚のおろし方、日本料理の用語などを学びます。
西洋料理
フランス料理を基本に料理用語、テーブルマナー、フルコース内容設定など西洋料理のすべてを学びます。
中国料理
中国の歴史、食材の名称と扱い方、香辛料を含め中国料理の真髄を学びます。
総合調理
大量調理の技術、衛生管理、献立、接客サービスなどを総合的に学びます。

専攻実習

後期からは、本科実習に加えて深く学びたい専攻を選び専門性を高めます。

世界から注目を浴びる日本料理。世界で活躍できる技術を磨く。

基本的な技術から接客作法まで奥深い西洋料理のすべてを学ぶ

おいしいメニューに、心地よい空間。カフェづくりのノウハウを学ぶ。

教養・理論科目

調理師免許取得に必要な衛生や栄養などの基礎的な知識・理論を学びます。また、社会に出てからのマナーや姿勢も同時に習得します。

科目・授業内容一覧
  • 食生活と健康

    食品の成分や特性、食材選びのポイント、素材を活かした調理方法の知識を学びます。
    また、人が健康を維持する為の食生活を栄養価から学ぶとともに、人のからだや生活習慣病予防などについても学習します。

  • 食品と栄養の特性

    調理のプロとして人々の健康を守り、増進させるための知識として、疾病や健康づくり、食育や環境問題について学びます。

  • 食品の安全と衛生

    安心で安全な食事を提供するために食中毒や伝染病、寄生虫など、飲食を通じて健康を害するものの予防策を学びます。
    調理や販売に携わるときに、衛生に配慮できる重要な法律や知識を学びます。

  • 調理理論と食文化概論

    調理技術の仕組みを理論的に学ぶことで、調理に対する理解を確立させます。
    また、日本・西洋・中国と各ジャンルの調理器具の使い方やテーブルマナー、調理法など幅広い知識を習得します。

  • 日本を含めた世界各国の食材、調理道具、食事マナーを学びます。
    各地域の歴史や宗教、民族などから関連する食文化を全般的に把握して、調理師としての基礎知識を身につけます。

特別授業科目 見学実習

業界トップクラスの特別講師を迎え、「特別授業」を実施。最先端の技術と現場力を磨きます。

科目・授業内容一覧
  • ふぐ取扱者認定試験
  • サービス論
  • テーブルマナー実習
  • ワインソムリエ講座
  • 野菜ソムリエ講座
  • 卒業制作
  • ファーム実習
  • ホテルインターンシップ
  • レストラントレーニング
  • 食品加工メーカーの見学
  • ホスピタリティ など

調理師科 時間割例

  • ※カリキュラムは変更になる場合があります。
  • ※土曜日は、学生一人ひとりの技術向上のため、自主 トレーニングとして実習室を開放しています。

時間割例

取得可能資格

  • (国)調理師免許証
  • ふぐ免許証(ふぐ取扱登録者証)技術考査
  • 食育インストラクター
  • フードコーディネーターなど

入学から卒業までの流れ

入学から卒業までの流れ